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  ■森林施業計画とは
  ■再生事業の流れ


戦後まもなく植林された、人工林が伐採の時期になってきております。
しかし、現在、山の状況は手入れがされていないため、日中でも木の下は
薄暗く草木やそれらを食料とする生物等が生息しにくい状況になっています。
木を伐採すると自然破壊であると言う人もしますが、本来日本の山は「植林」
→「伐採」→「植林」を繰り返しおこなう事で、自然界と良いバランスを保って
まいりました。枝打ちや間伐をおこなう事で木が大きく育ちやすく根がしっか
りと根付くことで、「土砂災害」を防止し、また地面に太陽の光があたることで
草木が生えて生き物が住みやすくなることは、「鳥獣被害」などの防止にも
つながります。
また二酸化炭素の吸収率は樹齢30年をピークに減少するといわれており、
成長した木を伐採し植林することは「地球温暖化」の防止にもなるなど、さ
まざまな恩恵があります。
当社では、そうした管理されないまま放置されている、山林を森林施業計画
に基づき、間伐や伐採を行った後に、広葉樹を植林して日本本来の山の姿
にもどし森林の働きを甦らせ、動植物と共存しながら自然環境を守っていく
事業ことを本事業の目的としています。
丹波で育った木を丹波で消費する「地産地消」を促進し、山に関わる人々に
利益を還元し活性化すること、それにより自然や地球環境を守ることが現在、
木に関わり活動している企業として、未来の子孫のために出来るとこと思っ
ています。
 



1.水をたくわえる。
 森は「緑のダム」といわれるように、渇水や洪水を緩和しています。

2.災害を防止する

 木の根がしっかりと土を緊縛するなど、土砂の流出や崩壊または落石等
 を防止しています。

3.環境を保全する。

 酸素を供給したり、地球温暖化で問題になっている二酸化炭素を吸収する
 など、また景観やレクイエーションの場を提供しています。

4.動物の生息の場。

 野生鳥獣や昆虫など生物の生息の場となっています。

5.木材・山菜などを生産。

 住宅等の材料となる木材や、山菜・キノコなどの生産をしています。
 




野生鳥獣の生息環境・景観や総合的利用をする場合は広葉樹を植林する
「広葉樹林化」や針葉樹と広葉樹を混ぜて植林する「針広混合林化」がよい
とされ、土砂災害を防ぐには広葉樹帯と針葉樹帯を交互に植林する「復層
林化」がよいとされています。



お気軽にお問い合せ・ご相談くださいませ。

株式会社 木栄
本部:兵庫県丹波市青垣町檜倉323の3
tel.0795-87-5217  fax.0795-87-5446

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ご要望にお答え出来ない場合もあります。
 
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