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  ■森林施業計画とは
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■森林施業計画とは
  森林所有者や森林所有者と長期の受委託契約を交わし、所有者に代わって森林の経営を行うものが、
森林の施業に関する5年間計画を作成し、市町村長等の認定を受け、その計画に基づいて計画的・合
理的な施業を行うことです。森林所有者等は単独又は共同で森林施業計画を作成することができます。

 
  森林施業計画の対象森林
  1. 30ha以上の団地的まとまりのある森林を計画の対象とします。

2. 対象とする森林の区域は、公益的機能別施業森林のうちの「風土保全林」及び「森林と人と共生林
  」並びに公益的機能別施業森林以外の森林(「資源の循環利用林」)の区分をまたいでいても(1)の
  要件を満たせば計画を作成することができます。

  もっと詳しく知りたい方は 林野庁HP→Y 森林所有者などがたてる「森林施業計画」

 
 
【間伐前】
木が密集し地面に太陽の光が当たらない為、
木が細く、下草が生えていない。
  【間伐後】
適度な間隔で間伐すると、太陽光が地表に注ぎ、
木の生長を促し、また下草が生える事により、地
面の保護や動植物の生息に効果的です。
 
【管理前】
放置された針葉樹の山。地面に光が当たらず、
うっそうとしているため、動植物が生息しにくく、
地面があれ、土砂災害や鳥獣災害の原因とな
っている。
  【管理後】
成長した針葉樹を伐採し、広葉樹や針葉樹を計
画的に植林することで、災害防止や動植物の生
息しやすい環境をつくり、日本本来の山の姿に
戻します。※再生には数十年の年月が必要と
なります。
 
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